MOKICHI CRAFTBEERで湘南ビール『片浦レモンエール』が8日から登場
神奈川県藤沢市のMOKICHI CRAFTBEERで、湘南ビールの『片浦レモンエール』が8日から提供される。小田原市片浦地区の「湘南潮彩レモン」を使ったフルーツエールで、店のおすすめは『新玉ねぎのオニオンリングフライ』。
片浦レモンエールが提供開始
神奈川県藤沢市南藤沢のビアパブ、MOKICHI CRAFTBEERで、湘南ビールの『片浦レモンエール』が8日から提供される。Instagram投稿では「今年も!」と案内されており、季節の定番として楽しみにしている人も多そうだ。
『片浦レモンエール』は、使用モルトにピルスナー、カラピルス、ホップにUS産シトラ、モザイク、エルドラドを使ったフルーツエール。小田原市片浦地区で農薬を極力使わずに栽培された「湘南潮彩(しおさい)レモン」を使用し、その甘みと爽やかな香りを生かした仕上がりという。
料理との相性も意識した一杯
このビールに合わせたいのが、MOKICHI CRAFTBEERのおすすめメニュー『新玉ねぎのオニオンリングフライ』。新玉ねぎの甘さに、ビールを使ったほろ苦い衣、自家製タルタルソースを合わせた一皿で、レモンの香りや軽快な飲み口と好相性だ。
MOKICHI CRAFTBEERは、熊澤酒造の湘南ビールを楽しめるビアパブとして、食事との組み合わせを含めて味わえるのが魅力。フルーツエールの明るい酸味と、揚げ物の香ばしさを合わせて楽しむ、分かりやすいペアリングが用意されている。気温が上がるこれからの時期に、柑橘系の爽快感を求めるビール好きには注目の一杯だ。
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