フクオカクラフトブルーイング、東武池袋の福岡展に缶ビール出品
フクオカクラフトブルーイングが、東武百貨店池袋店8階催事場で始まった『うまかもん♪よかもん♪ 福岡展』に出店しました。5月21日から26日までの会期中、クラフトビールを缶で販売し、福岡・岡垣町のブルワリーの味を都内に届けます。
東武池袋の福岡展に出店
フクオカクラフトブルーイングは、東武百貨店池袋店8階催事場で開催されている『うまかもん♪よかもん♪ 福岡展』に参加しています。公式Instagramの投稿では、5月21日から26日までの会期で、営業時間は10:00〜19:00と案内されており、クラフトビールを缶で販売すると告知しました。
岡垣町のブルワリーから都内へ
同ブルワリーは、福岡県遠賀郡岡垣町に拠点を置くクラフトビールメーカーです。公式サイトでは、岡垣町に本格的な醸造拠点を立ち上げ、併設のカフェ(タップルーム)で出来たてのビールを楽しめることが案内されています。自然に恵まれた土地で醸すビールを、現地だけでなく都市部の催事でも届けていく動きは、ブランドの輪郭を知るうえでも分かりやすい取り組みです。
物産催事で広がる接点
今回の福岡展は、福岡の食やものづくりを都内で紹介する催事として、ビール好きにとっても立ち寄りやすい場になっています。樽生ではなく缶での販売となるため、持ち帰りやすさも含めて手に取りやすいのが特徴です。岡垣町のブルワリーで育った味わいを、池袋の会場で気軽にチェックできる機会として注目したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。