神戸・エビールブリュースタジオ、松由来のDouble IPA「PINE ME DRIFT」再登場
神戸市東灘区のエビールブリュースタジオが、松をテーマにしたDouble IPA「PINE ME DRIFT」を約1年ぶりに再仕込みした。ABV 8.0%、IBU 70の骨太な設計ながら、飲み心地の磨き込みも進めたという。
PINE ME DRIFTの再登場
神戸市東灘区のÉBIR BREW STUDIO(エビールブリュースタジオ)が、代表作のひとつである「PINE ME DRIFT」を約1年ぶりに仕込んだとInstagramで告知した。投稿の冒頭は「Welcome back, PINE ME DRIFT!!」で、再登場をそのまま伝えている。
PINE ME DRIFTはDouble IPAで、ABV 8.0%、IBU 70。投稿では、ホップ由来の松脂を思わせる濃密なレジナスアロマから始まり、ダンクでパイニーな印象へつながる味わいが示されている。麦芽の甘みを感じたあとに苦みがしっかり広がり、骨太さを残しながら飲み心地も整えた仕上がりだ。
このビールは、東灘の美しい松の木々から着想を得た一本として紹介されてきた銘柄でもある。神戸・東灘に拠点を置く同ブルワリーは、地域の風景や文化をビールに落とし込むことに特徴があり、PINE ME DRIFTもその姿勢をよく表している。
ブルワリー併設のパブとして知られるエビールブリュースタジオでは、土地の個性を反映したビールづくりが続く。松の香りと強めの苦みを軸にしたIPAを好む人にとって、PINE ME DRIFTの再登場は見逃しにくいニュースになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。