THE FARMHOUSEが9月18〜22日の5日間営業、地元食材のバーフードを提供
長野県山ノ内町のビアパブ、THE FARMHOUSE(志賀高原ビール)が、9月18日から22日までの5日間営業。玉村本店の米とスペルト小麦を使ったミニカレーや、木綿豆腐の冷奴、塩キャラメルチーズケーキなど、ビールと楽しめる限定フードを用意します。
連休に合わせて5日間営業
長野県下高井郡山ノ内町にあるTHE FARMHOUSEが、連休に合わせて通常より営業日を延長します。営業日は9月18日(金)から22日(火・祝)までの5日間です。営業時間は18〜21日が13:00〜20:00、最終日の22日は11:00〜18:00。志賀高原の自然を感じながら、志賀高原ビールを味わえるビアパブです。
地元の素材を生かしたミニカレー
今回のバーフードでは、玉村本店の米とスペルト小麦を使った「さばたけスパイスカレー(ミニカレー)」を提供。トマトをベースにスパイスとマスタードを効かせたさばのカレーに、山ノ内周辺で親しまれている根曲がり竹を合わせています。地元産のじゃがいもも加わり、さばのうま味、ほどよい酸味、スパイスの香り、根曲がり竹の食感を楽しめる一皿です。
ごはんには、玉村本店で育てたコシヒカリとスペルト小麦を使用。スペルト小麦は、志賀高原ビールの「ゆるブル spelt」や「House Lager」にも使われている原料で、酒造りと食のつながりを感じられます。ミニサイズなので、ビールの合間に味わいやすいのもポイントです。
ビールに合わせたい軽食と甘味
「北澤豆腐店の冷奴 ピーマン肉味噌」は、木綿豆腐に豚ひき肉とピーマンを合わせた濃いめの肉味噌を添えたもの。しっかりした味わいながら重すぎず、キレのあるビールにも合わせやすそうです。
甘味には「塩キャラメルチーズケーキ」を用意。苦みのあるキャラメルを混ぜ込んだチーズケーキに、甘いキャラメルシロップと塩味を重ねています。さらに、コニャック樽由来のフルーティーさとウッディな印象を持つ木樽熟成山伏の小瓶シリーズ「cozy」も案内予定です。
フードは仕込み状況により途中で売り切れたり、後半に内容が変わったりする場合があります。訪問前には公式情報を確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。