浅草ビール工房、GW明け週末に伊勢角屋麦酒とkokoBREW TOKYOが登場
浅草ビール工房がGW明け最初の週末に向けて、ゲストビールの入れ替えを案内している。店内醸造のビールに加え、伊勢角屋麦酒のHazy Pale Ale、kokoBREW TOKYOのケルシュ、そして自家醸造のCherish BOUQUETがオンタップし、浅草散策の合間にも立ち寄りやすいラインアップとなっている。
浅草ビール工房で、GW明け最初の週末に合わせたゲストビールの案内が出ている。投稿では、連休でビールが動いたことを受けて、新たに伊勢角屋麦酒のHazy Pale Ale、kokoBREW TOKYOのケルシュ、そして浅草ビール工房のCherish BOUQUETがオンタップしたことが伝えられている。
店内醸造とゲストの飲み比べがしやすい構成
浅草ビール工房は、店内で醸造した自家製ビールとゲストビールを合わせて最大15種類を提供するブリューパブ。公式情報では、ビールは飲み放題でも楽しめ、持ち帰りにも対応している。自家醸造のブリティッシュスタイルを軸にしつつ、外部ブルワリーの樽も織り交ぜるため、1杯ごとに味の方向性を変えやすいのが特徴だ。
今回のラインアップでは、Hazy Pale Aleは伊勢角屋麦酒らしいジューシーな香りと柔らかい口当たりが期待できる1杯。ケルシュはすっきりした飲み口で、気温が上がる時期にも合わせやすい。そこに、浅草ビール工房のCherish BOUQUETが加わることで、店の個性も一緒に楽しめる構成になっている。
浅草散策の途中に寄りやすい立地
店舗は東京都台東区西浅草2-2-2 藤代ビル1F。田原町駅や浅草駅から歩ける範囲にあり、浅草観光の途中で立ち寄りやすい。店内は1Fに醸造設備とパブゾーン、2Fにテーブル席があり、少人数の立ち飲みから食事を兼ねた利用まで幅がある。ビール好きなら、まずは自家製の定番とゲストビールを1杯ずつ並べて、香りや温度の違いを確かめる飲み方が面白い。
GW後の週末は、観光客でにぎわう浅草でも落ち着いてビールを飲みたい人に向いたタイミング。ブリューパブらしく、その日の仕込みやタップの動きが見えやすい浅草ビール工房で、できたての一杯を楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。