浅草・西浅草のブリューパブ「浅草ビール工房」が、Instagramで日曜営業の案内とともに、koko BREW TOKYOのビール4種を紹介した。投稿では、店内でもタップ提供している銘柄として、以下の4つが挙げられている。

- KANPAI ALE
- CRISP LAGER
- HAZY IPA
- RUBY BERRY SOUR

投稿時点で同店は「ピーカンですね!」としつつ、日曜は12:00-21:30で営業。ランチのピークを過ぎて席に余裕があること、店内を涼しくして待っていることも案内している。暑い日の外歩きの途中や、帰宅後の一杯に合わせやすいラインアップだ。

浅草ビール工房は、田原町駅エリアにあるブリューパブで、店内醸造の自家製ビールとゲストビールを楽しめるのが特徴。食べログ上では、1階はパブらしいカウンター、2階は開放的なテーブル席と案内されており、一人飲みからグループ利用まで使いやすい構成になっている。チャージなしで、一人客歓迎、貸切相談可というのも利用しやすいポイントだ。

ドリンク面では、自家製ビールのほかゲストビールも用意されており、投稿では価格帯も明示されている。自家製ビールはハーフパイント649円〜/パイント979円〜、ゲストビールはハーフパイント979円〜/パイント1419円〜。さらに、60分2500円、90分3000円、120分3500円の飲み放題も用意され、クラフトビールをまとめて楽しみたい人にも向く。

フードは、チーズスティック、枝豆、チリコンカンナチョス、フィッシュ&チップス、ソーセージ2種盛など、ビールに合わせやすい構成。下町浅草で、英国パブの雰囲気とクラフトビールを一緒に味わいたいときに候補に入れやすい一軒だ。