浅草ビール工房、23日土曜は12時営業 koko BREW TOKYOのRUBY BERRY SOURを案内
浅草ビール工房は、Instagramで23日土曜の昼営業を案内した。店内醸造の自家製ビールに加え、ゲストビールとしてkoko BREW TOKYOの「RUBY BERRY SOUR」を紹介。飲み放題やコース利用もできる、浅草散策と相性のよいブリューパブだ。
23日土曜は正午から営業
浅草ビール工房がInstagramで、23日土曜日も12:00から営業することを告知した。土日祝は昼から開けるスタイルで、浅草観光の途中に立ち寄りやすいのがこの店の強みだ。店舗は東京都台東区西浅草2-2-2 藤代ビル1F。田原町駅や浅草駅からも歩ける距離にあり、下町散策の流れで自然に組み込みやすい。
この日の注目はRUBY BERRY SOUR
投稿で紹介されていた写真のビールは、koko BREW TOKYOの「RUBY BERRY SOUR」。4種のベリー由来の色と味わいが特徴で、酸味のある、これからの季節に合う爽やかな一杯として案内されている。なお、こちらは飲み放題対象外。ゲストビールとして単品で楽しむ位置づけだ。
自家製とゲスト、合わせて最大15種類
浅草ビール工房は、店内で造る自家製ビールとゲストビールを合わせて最大15種類まで提供するブリューパブ。店の案内では、飲み放題や持ち帰りにも対応しており、気軽に試し飲みしたい人から、しっかり飲みたい人まで使いやすい構成になっている。
提供メニューの目安
- 自家製ビール: ハーフパイント 649円〜 / パイント 979円〜
- ゲストビール: ハーフパイント 979円〜 / パイント 1,419円〜
- 飲み放題: 60分 2,500円 / 90分 3,000円 / 120分 3,500円
浅草で入りやすいブリティッシュスタイルの店
店長コメントでは、再びブリティッシュスタイルのブルーパブとして地元に愛される店を目指す姿勢が示されている。自家製ビールを軸にしつつ、ゲストビールも織り交ぜて楽しめるのが魅力で、浅草で一杯目を探すときにも、食事と一緒にじっくり飲みたいときにも使いやすい。予約は食べログから案内されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。