7月7日のKEGラインアップ


恵比寿南のビアパブTBE Brewingが、7月7日の樽生リストを公開した。投稿では「志賀高原ビール多め」と案内しており、実際にアフリカペールエール、スノーモンキーIPA 銀ラベル、其の十 No.10 IPA、カインド オブ ゴールドなど、志賀高原ビールの銘柄が複数並ぶ。IPAを中心にしつつ、ペールエールからアルコール度数8.0%の銘柄まで入っており、飲み比べの幅が広い構成だ。

現在のタップには、イーグレブルワリーのイーグレIPAとホワイトハーモニー、カーブドッチのシフトラインズ、伊勢角屋麦酒のミスターダンク、フローラファーメンテーションの虚ろ舟、コボブルワリーのクレイジーも入っている。いずれも国内ブルワリーの個性が見えやすい銘柄で、樽ごとに味の方向性を追いやすいのが特徴だ。

次のタップ候補としては、ホップドックのパイナップルIPA、志賀高原ビールのKASUMI、CRAK BreweryのMundaka、信州平穏、SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe、ハウスIPAが予告されていた。すでに「残量少なめ」と案内されている銘柄もあるため、狙いのビールがあるなら早めに訪れたい。

フード面も充実している。投稿では天然インドマグロの刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、漬込みポークスペアリブのオーブン焼き、大麦豚ヒレ肉のとんかつ、いろいろ野菜のアヒージョ、自家製おつまみ焼豚、ムール貝とパプリカ、ズッキーニのオイルパスタが並んだ。新堀ギタービル2階という恵比寿らしい立地のビアパブで、樽の更新を追いながら食事も合わせやすい内容になっている。