恵比寿のTBE Brewing、7月7日タップに志賀高原ビール中心の16銘柄公開
恵比寿南のビアパブTBE Brewingが7月7日のKEGラインアップを公開。志賀高原ビールを軸に、イーグレブルワリー、カーブドッチ、伊勢角屋麦酒など国内ブルワリーの銘柄が並び、次の樽候補も予告している。
7月7日のKEGラインアップ
恵比寿南のビアパブTBE Brewingが、7月7日の樽生リストを公開した。投稿では「志賀高原ビール多め」と案内しており、実際にアフリカペールエール、スノーモンキーIPA 銀ラベル、其の十 No.10 IPA、カインド オブ ゴールドなど、志賀高原ビールの銘柄が複数並ぶ。IPAを中心にしつつ、ペールエールからアルコール度数8.0%の銘柄まで入っており、飲み比べの幅が広い構成だ。
現在のタップには、イーグレブルワリーのイーグレIPAとホワイトハーモニー、カーブドッチのシフトラインズ、伊勢角屋麦酒のミスターダンク、フローラファーメンテーションの虚ろ舟、コボブルワリーのクレイジーも入っている。いずれも国内ブルワリーの個性が見えやすい銘柄で、樽ごとに味の方向性を追いやすいのが特徴だ。
次のタップ候補としては、ホップドックのパイナップルIPA、志賀高原ビールのKASUMI、CRAK BreweryのMundaka、信州平穏、SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe、ハウスIPAが予告されていた。すでに「残量少なめ」と案内されている銘柄もあるため、狙いのビールがあるなら早めに訪れたい。
フード面も充実している。投稿では天然インドマグロの刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、漬込みポークスペアリブのオーブン焼き、大麦豚ヒレ肉のとんかつ、いろいろ野菜のアヒージョ、自家製おつまみ焼豚、ムール貝とパプリカ、ズッキーニのオイルパスタが並んだ。新堀ギタービル2階という恵比寿らしい立地のビアパブで、樽の更新を追いながら食事も合わせやすい内容になっている。
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