五島列島の鮮魚と合わせる夏企画

横浜・桜木町のビアパブ Highbury -The Cave of Beer- が、五島列島の林鮮魚店と組んだ夏のコラボレーション企画を案内した。投稿では、五島列島から届いた鮮魚をCAVE向けにさばき直し、昼と夜の2回に分けて魚介の旨みを引いたブイヨンで特製パエリアを炊き上げる内容が告知されている。数量限定で、食材は先着順の提供となる。

この日に用意されるビール

ビール面での目玉は2本。ひとつは Thornbridge のヘレスラガー LUKAS で、ABVは4.2%。軽快で飲みやすいラガーとして案内されている。もうひとつは 飛騨高山麦酒 の夏限定 タダラトゥ。こちらはESBで、ABVは6%。麦芽の厚みとホップの輪郭を持つ、食中酒向きの一本として並ぶ。

鮮魚とビールをつなぐ店づくり

Highbury -The Cave of Beer- は、ビールを主役にしながらも、料理との相性を丁寧に組み立てるのが持ち味だ。今回も、五島の鮮魚、魚介パエリア、そして性格の異なる2本のビールが同じテーブルに並ぶ。軽いラガーで口を整え、ESBで旨みを受け止める流れは、魚介の多い一夜と相性がよさそうだ。

五島列島の食材を軸に、ビールの選び方まで含めて楽しませる内容になっており、クラフトビール好きにとっては、料理との合わせ方まで気になる告知となっている。