幕張で新たに2樽が開栓

WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEの幕張店、MIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARIで、新規開栓の2樽が登場しました。今回楽しめるのは、アメリカ・カリフォルニアのKarl Straussによる「Tower X」と、三重県の伊勢角屋麦酒が手がける「Imperial Red Ale」です。

王道感のある「Tower X」

Karl Strauss「Tower X」は、ABV 7.3%、IBU 60のWest Coast IPA。古き良きウエストコーストIPAの味わいをベースに、現代的な手法やホップを取り入れています。C系ホップを中心に構成され、パイニーな香りや松脂を思わせるニュアンス、柑橘感が特徴。しっかりとした苦味を楽しみたいビール好きに向いた一杯です。

復活した「Imperial Red Ale」

伊勢角屋麦酒「Imperial Red Ale」は、ABV 6.5%、IBU 85のダブルレッドエール。復活を望む声が多かった準定番ビールで、現代のクラフトビールシーンに合わせてレシピを調整しています。新旧アメリカンホップを組み合わせ、2000年代のIPAを思わせる懐かしいキャラクターと、現代的な飲みやすさを両立。赤銅色の外観に、柑橘やブドウを思わせるフルーティーな香り、しっかりしたコクと引き締まった苦味が重なります。

この日の樽生には、KIRIN/HEARTLAND、PAULANER/Hefe-Weissbier、Pure Project/Diamond Dust、Societe/The Labyrinth、Belching Beaver/Hop Maxxing Hazy IPA、West Coast Brewing/TDHSSRもラインアップ。多彩なスタイルを飲み比べられる構成です。

店舗は千葉市美浜区高洲にあり、営業時間は16時から24時まで。クラフトビールのテイクアウトにも対応しています。幕張エリアで、クラシックな苦味を備えたIPAや、モルト感とホップ感を楽しめるレッドエールを味わいたい日に立ち寄りたい一軒です。