名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、12時オープンを告知したInstagram投稿でタップリストを公開した。店はスパイスカレーを軸に、クラフトビールやタコス、おつまみも出す一軒。昼から食事とビールを合わせやすい構成が、この店らしさにつながっている。

今回のラインナップは次の3本。

- 箕面ビール「国産桃ヴァイツェン 早生Ver.」(ヴァイツェン / 5.0%)
- うちゅうブルーイング「宇宙LAGER」(LAGER / 5.0%)
- West Coast Brewing「Starwatcher」(West Coast IPA / 7.0%)

果実感のあるヴァイツェン、飲み口を整えやすいラガー、苦みをしっかり楽しめるIPAと、性格の違う3種がそろった。カレーやタコスに合わせるならラガー、香りを重ねるならヴァイツェン、ビール単体で輪郭を楽しむならIPAと、食べ方・飲み方の幅が広いのも魅力だ。

投稿では、9月23日の「名古屋 黄昏リリー ONE-MAN vol.3」も案内されており、昼は通常営業、夜は通常営業なしとされていた。昼のカレーとビール、夜のイベント営業という切り分けも含めて、使い方の明確な店として注目したい。