料理とビールの組み合わせを提案


京都・中京区観音町の「酒房CRAFTMAN」が、Instagramで新しい料理とゲストビールを紹介した。京町家を活用した落ち着いた空間で、クラフトビールと日本酒を幅広くそろえる店として知られる一軒だ。

今回の投稿で案内されていた料理は、鹿児島県産のカツオを使った「カツオのたたき」。魚介の旨みを、香りや苦味の異なるビールとどう合わせるかを楽しめる構成になっている。

ビールは以下の5種が並んだ。

- ドラゴンラガー / イーグレブルワリー
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール
- ゴールデンエール / ウッドミルブルワリー・京都
- パパざるラガー / 箕面ビール
- Mystery IPA / BLACK TIDE BREWING

ラガー、ヴァイツェン、エール、IPAとスタイルの幅があり、飲み比べのしやすさが魅力だ。軽快に飲みたい人はラガー系、香りを楽しみたい人はヴァイツェンやIPA、食事と合わせたい人はゴールデンエールに目が向く。一本筋の通った定番だけでなく、表情の異なる銘柄を一度に触れられるのが面白い。

酒房CRAFTMANは、京都らしい町家の雰囲気のなかで、料理と酒をゆっくり楽しめる店として存在感がある。ビールの銘柄を主役にしつつ、きちんと食事も置くバランスのよさが、この店らしさだろう。投稿ではスタッフ募集にも触れており、日々の営業の中で新しい一杯を継続的に繋いでいる様子が伝わってくる。