駒込で10タップ、春らしいラインアップ


日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、東京都文京区本駒込にあるブリューパブ。3月27日(金)は17-23時で営業し、店内では国産クラフトビールを中心に楽しめる。投稿では、翌土日のタップルームでゲストシェフ田場辰ノ助氏によるタパスを予定していることも告知された。

この日のタップリスト


この日の「Today’s on Tap」には、ホップの香りが立つものから、酸味やロースト感を持つものまで幅広い10本が並ぶ。

- Kohatu Pale Ale / NZ Pale Ale
- DH Red Ale / Dry Hopped Red Ale
- Sauvin Belgo Brut / Dry Hopped Saison
- 流水草々 / Italian Pilsner
- Yuzu Sour Saison
- Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール / Black IPA(三陸ビールコラボ)
- 駒込Brown / Brown Saison
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter
- Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール / Belgian Hazy IPA(三陸ビールコラボ)
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout

飲み比べの軸がわかりやすい構成


Kohatu Pale AleやSauvin Belgo Brutのようなニュージーランド系ホップを意識したビールに加え、Yuzu Sour Saisonのような柑橘感のある一本、さらに黒鳶 #4のようなベルジャン・スタウトまでそろうため、軽快な1杯から締めの1杯まで流れを作りやすい構成だ。三陸ビールとのコラボである黒ひつじのエール、白ひつじのエールもあり、飲み比べの楽しさが出ている。

店の雰囲気とあわせて楽しみたい


同店は平日17-23時、土日祝15-22時、水曜定休。タップルームは気軽に立ち寄れる営業スタイルで、ビールを主役にしながら、イベント日に合わせて食の提案も加わるのが特徴だ。3月28日(土)29日(日)には旬素材のタパス、4月5日(日)にはChili Chili SundayとSouvenir shop POP-UPも予定されており、春の駒込でビールと食の両方を楽しめる一日になりそうだ。