岐阜・瑞浪のCamado Brewery HAKOFUNE、釜戸町夏まつりに合わせ7月25日短縮営業
岐阜県瑞浪市釜戸町のブリューパブ「Camado Brewery HAKOFUNE」が、今週の営業案内とタップリストを公開した。7月25日(土)は釜戸町超納涼夏まつりに合わせて15時〜22時の変則営業。夏空山椒エールやDiscovery#1などが並ぶ。
岐阜県瑞浪市釜戸町のブリューパブ「Camado Brewery HAKOFUNE」が、今週の営業案内とタップリストを公開した。7月25日(土)は釜戸町超納涼夏まつりに合わせ、15時〜22時の変則営業となる。店内では樽生6種に加え、おつまみとかき氷を用意する。かき氷はすももとメロンの2種を予定し、ビールを使った大人向けのかき氷も削るという。
今週のタップリスト
- YURU 紅茶レッドエール 5.0%
- 夏空山椒エール 5.0%(新バッチ)
- ほんでホワイト 5.0%
- Escap the Routine / ウエストコーストIPA 6.0%
- OffBelayヘイジーペールエール 5.0% → Discovery#1 High Aroma Hazy IPA 6.0%
- ヴァイツェンマスター 10.0%(残りわずか) → 河内晩柑スタウト 5.0%
紅茶、山椒、ホワイト、IPA、ヘイジー、スタウトまで幅広くそろう構成で、飲み手の好みを問わず選びやすい。新バッチの夏空山椒エールや、門川芳香研究所シリーズのYURU、そして新作のDiscovery#1は香りの個性がはっきりした一杯。10.0%のヴァイツェンマスターから、河内晩柑スタウトへつながる流れも、この日の見どころになりそうだ。釜戸公民館のブースでは、バサラ瑞浪エールを含む樽生2種、瓶ビール、揚げたてカレーパンも並び、町全体で夏祭りを盛り上げる。
HAKOFUNEは工場併設のビアバーで、出来立ての樽生6TAPを楽しめるのが特徴。美濃焼の産地らしく、液種ごとに陶芸家と開発したビアカップも使われており、土地のものづくりとクラフトビールを一緒に味わえる。釜戸駅から徒歩3分という立地もあり、祭りの日だけでなく、ふだんから立ち寄りやすい一軒だ。
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