クラフトビアスポット ハトホル、8月22日の樽生にエーデルピルスなど12種
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8月22日の開栓情報を公開した。ラガーから樽熟成の記念エール、果実系、IPA、スタウトまで12種が並び、自家製燻製と合わせて楽しめる内容になっている。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8月22日の開栓情報を更新した。16タップを掲げる同店らしく、この日のラインナップはラガー、ホワイト、アレ、フルーツ、IPA、ブラックまで幅広い。自家製の燻製をつまみに、気分に合わせて一杯を選べる構成だ。
注目はラガーの2本。サッポロビールの「エーデルピルス」は、チェコ・ザーツ産ファインアロマホップを使った、華やかな香りと高貴な苦味が持ち味の正統派ピルスナー。箕面ビールの「サマーラガー」は、アメリカンホップ由来の柑橘感に、お米を使った軽やかでドライな後味を重ねた、暑い季節に心地よい仕上がりだ。
エールとIPAの棚も充実している。カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」は、バーボンバレル熟成にコーヒー、カカオニブ、バニラを重ねたリッチな一本。伊勢角屋麦酒の「DANK DANK DANK!!」は、苦味とモルトの甘みのバランスを磨いたAmerican IPAとして紹介されている。ほかにも、志賀高原ビールの「KASUMI」、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール リアルエール ver」と「金鬼ペールエール シトラ ver」、奈良醸造の「ダブルスイッシャー」が並び、ホップの表情を飲み比べやすい。
さらに、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」、箕面ビールの「スタウト リアルエール ver」、ビアへるんの「山椒ホワイトエール」、志賀高原ビールの「ベイビーブロンドミヤマ」も用意されており、軽快な1杯から奥行きのある黒まで幅広くカバーする。京橋で腰を落ち着けて飲みたい日に、チェックしておきたいタップリストだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。