東京・足立区のさかづきLabは7月1日、水曜の17:00開店にあわせて「ゲリラ的トマト祭」を始めた。先週のにごり酒祭が盛況のうちに終わり、ビールと日本酒がほぼ完売したことを受けて、7月はラインナップを一新して営業するという。

今回の中心は、Brewing店長ケンタさん考案のトマトビール《shy girl》だ。これを使って、トマトビールカクテル《black boy》《shy Caesar》《mliko boy》を用意し、酒も食事もトマトづくしの構成にしている。単独で飲むだけでなく、料理と合わせて楽しむ提案が前面に出ているのが特徴だ。

フードは、ソーセージ入りミネストローネ、フルーツトマト、蒸し鶏とフルーツトマトのネギ塩あえ、帆立の貝焼き 生トマトソース、芝海老とミニトマトのエビチリ、チキンナゲットのトマトBBQソース、マルゲリータピザ、カジキと茄子のトマトソースニョッキ、トマトサンラータンなど。数量限定の品もあり、同店は気になるメニューは早めの注文を促している。

また、姉妹店のさかづきBrewingでは、同日の新規開栓ビール《日々淡々》をはじめ、7月中のペアリングデーやイベント出店も案内。7月9日からの月替わりイベント、15日から19日の3周年イベントなど、今月は複数の企画が続く予定だ。