世田谷区南烏山のビアパブ、Novel Craft ノベルクラフトが、7月1日のInstagram投稿でタップリストを更新した。店主が「Homeに帰還しました」と伝える今回の案内では、当面はビールづくりとノベルの毎日に軸足を置きつつ、フードメニューも少しずつ整えていく方針が示されている。

今回の動きでまず目を引くのは、フードの再開だ。かつての人気メニューだった「ラムとパクチーの焼き餃子」が復活し、焼きたてパンは限定6個で提供される。軽くつまみながら飲める構成で、タップのラインナップをゆっくり追う楽しみもある。

ビール面では、Belwoods / Come What May Dry-Hopped が本日のおすすめとして挙げられている。投稿では、ほどよい酸味とファンキーさを持つワイルド寄りの味わいとして紹介されており、そうした系統が好きな人には気になる1杯だろう。Tap List は以下の7種。

- Belwoods / Come What May Dry-Hopped
- Ruse Brewing / Glass Shadows IPA
- Minoh Beer / Spring Lager
- Cave D'occi × Novel Craft / Reflection
- Novel Craft Brewing / Sweep
- Novel Craft Brewing / BPM 80
- Novel Craft Brewing / Down Tempo

IPA、ラガー、コラボビール、自家醸造と幅広く並ぶのが今回の特徴で、気分や飲み進め方に合わせて選びやすい内容になっている。17時オープンの案内もあり、あしなとみおが来店を迎えるという。千歳烏山エリアで、食事と一緒にタップの回転を楽しみたい日に向く一軒だ。