mayuでアウトサイダーブルーイング「BOUQUET BELGIAN WIT」を提供

静岡市葵区七間町のビアパブ mayu で、ゲストビールとして アウトサイダーブルーイング の「BOUQUET BELGIAN WIT」が紹介された。山梨県産の桃から採った天然酵母で発酵させ、ジュニパーベリー、エルダーフラワー、カモミールを加えた、香りの設計が印象的なベルジャンウィットだ。

投稿では、桃由来の酵母が生む甘いフルーティーな香りに、華やかさとスパイシーさが重なる味わいとして案内されている。ベルジャンウィットらしい軽やかさを土台にしながら、ハーブやボタニカルのニュアンスが立つため、ひと口ごとに香りの変化を追いたくなるタイプのビールといえる。

mayu は、七間町通り沿いのビル2階にあるカウンター中心のビアパブ。おむすびを食べながらクラフトビールを楽しめる店として知られ、昼から立ち寄りやすい気軽さも魅力になっている。食事とビールを無理なく行き来できる構成は、ゲストビールの個性を確かめたいときにも相性がいい。

今回の投稿は、日々の一杯を静かに更新していくようなトーンで、派手な演出よりもビールそのものの輪郭を伝えているのが特徴だ。ゴールデンウィークのレゲエライブに触れている点からも、mayu はクラフトビールだけでなく、音楽や時間の流れまで含めて楽しめる場所として印象づけられる。七間町で、香りの立つゲストビールをおむすびと合わせて味わいたい日に、覚えておきたい一軒だ。