15brewery、6月7日にWheat LandとRaw Hazy IPAほか6種を提供
葉山の15brewery(フィフティーンブルワリー)は6月7日、持ち帰り販売のみで営業し、Wheat LandとRaw Hazy IPAを含むタップ内容を案内した。店頭では立ち飲みを休止し、量り売り中心で持ち帰れる。
神奈川県三浦郡葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー、持ち帰り販売のみ)は、6月7日14:00-19:00のタップ情報を告知した。店頭の立ち飲みは休業中で、ビンビールは欠品中。炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶があれば、量り売りを持ち帰りやすい内容だ。
冒頭で紹介されているのは、三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使った `Wheat Land` と `Raw Hazy IPA`。地元のパンを仕込みに取り込むことで、ビールの個性に別のレイヤーを加えている。
この日のラインアップは次の通り。
- `沼の底` はベルギースタイル。小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井の蜂小屋さんの蜂蜜を合わせた、香りの重なりが見どころ。
- `スタウト` は黒いビール。深いコクと真っ黒な見た目が特徴で、じっくり飲みたい1杯。
- `橙エール` はフルーツビール。橙の濃い香りと酸味が前に出る。
- `Dtamba Ale` もフルーツビールで、葉山のロイヤルフルーツと夏みかんを使い、さっぱりした飲み口に仕上げている。
- `Raw Hazy IPA` は、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を使い、ホップ由来の柑橘や松葉の香りと若干の苦みを楽しめる。
葉山での買い出しのついでに、地元素材を使ったビールを少しずつ持ち帰るには向いた内容で、銘柄ごとの個性を比較しながら飲む楽しさがある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。