CRAFT BEER Market Tokyo Torch店で南信州ビールとVector Brewingを開栓
CRAFT BEER Market Tokyo Torch店が5月8日のInstagram投稿で、開栓ビールとして南信州ビールの「ヤマソーホップ」とVector Brewingの「しろねこぱんち」を案内した。常時約30種の樽生をそろえる同店のタップ更新として注目したい。
東京・常盤橋で2樽が開栓
CRAFT BEER Market Tokyo Torch店では、5月8日のInstagram投稿で開栓ビールが告知された。今回登場したのは、南信州ビールの「ヤマソーホップ」と、Vector Brewingの「しろねこぱんち」の2本。GW明けの金曜日に、テラスでも楽しみやすい一杯がそろった形だ。
同店は、TOKYO TORCH 常盤橋タワー1階にあるビアパブ。国内外の樽生クラフトビールを常時約30種類そろえ、気軽に多彩な銘柄を飲み比べできるのが持ち味だ。クラフトビールに合わせた料理も用意されており、餃子やスパイス料理を中心に、ビールと相性のよい一皿を合わせやすい。カウンター席に加えてテラス席もあり、ひとり飲みからグループ利用まで使い勝手がいい。
今回の2銘柄は、方向性の違いも楽しみやすい組み合わせだ。「ヤマソーホップ」は南信州ビールの一本で、果実のニュアンスを感じさせるビールとして知られる。対して「しろねこぱんち」はVector Brewingのホッピーヴァイツェンで、柑橘を思わせる香りと軽やかな飲み口が特徴。しっかり味わう1杯と、飲み進めやすい1杯を並べて楽しめるのが面白い。
大手町エリアで仕事帰りに立ち寄りやすく、タップリストを追う楽しさもある店だけに、今回の開栓は見逃せない。気候が一気に夏へ向かう時季、まずはこの2樽からチェックしたいところだ。
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