ぬとりブルーイング、富士見産米の新作2種を軸にゲストシェフDAYを告知
ぬとりブルーイングはInstagramで、4月19日のゲストシェフDAYを案内した。富士見市の関根健一氏を迎え、富士見産米を使った新作ラガーとセゾンを提供するほか、4月下旬から5月上旬にかけての店内イベントも並べている。
埼玉・川口の「ぬとりブルーイング」が、店内イベントの予定をInstagramでまとめて告知した。公式サイトで「びぃる食堂ぬとり」として案内される同店は、川口駅西口から徒歩圏にある地ビール工場併設の直売所で、ビールと食事を合わせて楽しめるのが特徴だ。
今回の投稿でまず目を引くのは、4月19日のゲストシェフDAY。富士見市の関根健一氏を迎え、店内では富士見のお米を使ったビール2種を提供する。ラインアップには「富士見彩米ラガー(Rice lager)スイングカランver」と「富士見彩米セゾン(Rice saison)」が並び、地域の食材を軸にした構成になっている。
あわせて、当日の自家製ビールとして「花咲かぬとり」「ぬとポ」「よこペ」「ウルトラぬとぺ」「黒澤」なども案内。ゲストビールには愛媛ヒメビールの「カラン日向夏」、愛知バタフライブルワリーの「トロンボーン」も登場しており、タップの並びだけでも店の今を伝える内容になっている。
投稿は単発の告知ではなく、今後の予定も含むスケジュール共有になっている。4月26日には別のゲストシェフDAY、5月2日から6日には「はいさいぬとり」と題した沖縄のビールと料理の企画、さらに5月10日には朝市とゲストシェフDAYが続く。地域に根ざしたブルワリーらしく、ビールを軸にしながら食とイベントを重ねていく姿勢が見える。
ぬとりブルーイングは、住宅街の中でビール工場と飲食を組み合わせた営業を続けてきた。今回の投稿でも、予約や問い合わせは店頭、電話、LINE公式アカウント、メールで受け付けるとしており、イベント日以外も含めて店に足を運ぶ楽しみを広げている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。