麦酒やポゴロジーで14種のタップリスト公開、NEKOBEER新作も開栓
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、2026年5月27日の投稿で本日のタップリストを公開しました。REVISIONや京都醸造、NEKOBEER、GUINNESS NITRO verまで、ホップの効いたIPAからニトロの一杯まで幅広くそろっています。
大阪市中央区安堂寺町、谷町六丁目エリアにあるビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、2026年5月27日のInstagram投稿で本日のビールを案内しました。開店は18時から。投稿では、雨の日らしい一杯として新規開栓を知らせつつ、14種のタップリストを並べています。
今回のラインアップは、IPA好きが気になる銘柄が多い構成です。たとえば、DISCO NINJA / REVISION、いろとりどりNZ IPA / 京都醸造、BITTER BUG / CRAFTBANK、麦酒の王将 / Y.MARKETBREWING、CLEARNEKO LIQUID はいぱー / NEKOBEER、金鬼ペールエール ネクタロンシングルver / 鬼伝説など、ホップの香りや苦味の表情を楽しめる並びが目を引きます。
そのほかにも、SHIFT;MOUTERE / AMAKUSA SONAR BEER、MITSU / Brasserie Knot、MIXED MEDIA / PAINT PALETTE BREWING、NICO / FARMENTRY、CODEBREAKER / Trademark Brewing、Stone Live Current IPA / STONE、パパざるラガー / 箕面ビール、GUINNESS NITRO ver / Diageoと、国内外のブルワリーを横断する構成です。ホップ前面のIPAからラガー、そしてニトロのGUINNESSまで揃い、気分に合わせて選べるのが特徴です。
フード面では、投稿内で牛油そばの提供も案内されており、ビールだけでなく食事も合わせやすいのがこの店らしいところです。平日限定のセットや各種コース案内もあり、軽く一杯からしっかり飲みまで使い分けやすい内容になっています。
「麦酒やポゴロジー」は、クラフトビールを軸にしながらも、食事と一緒に長く楽しめる大阪の一軒。タップの個性がはっきりしたこの日のラインアップは、好みのスタイルを飲み比べたい人に向いています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。