6月3日の投稿で、Bar FUKUROは新たに2つのタップを案内した。

New Tap Beer

- Tokyo Aleworks / Flagon Filler
Style: Best Bitter / ABV 4.0%
東京・板橋のTokyo Aleworksから届いた1杯。英国のパブで親しまれるベストビターらしく、穏やかな麦芽の甘みと、きれいにまとまった苦味が輪郭をつくる。じっくり飲み進めても重たくなりにくい、落ち着いた飲み口が魅力だ。

- Flora Fermentation / Apollo
Style: Hoppy Lager / ABV 5.5%
滋賀・東近江のFlora Fermentationによるラガーは、清涼感のある爽快さに、ホップ由来の桃や洋梨を思わせる香りが重なる。すっきりした飲み口と、華やかな余韻のバランスが心地よい。

東京・蒲田のビアパブであるBar FUKUROは、こうした個性の異なるゲストビールを並べながら、6月のイベント案内も発信している。6月5日には18:00から24:00まで、TIELS Brewingを迎えた「fumika birthday half TTO」を通常営業スタイルで実施。さらに6月19日18:00から24:00はBlack Tide BrewingのTTO、6月20日15:00から24:00はイベント形式での展開が予定されている。

ハンドポンプ系の落ち着いた味わいを探す人も、ホップ香のあるラガーを求める人も、今のBar FUKUROなら飲み比べの楽しみがある。タップの変化を追う楽しさが、そのまま店の魅力につながる投稿となっている。