横浜市中区花咲町、吉田町・ノラねこ通りの2階にあるビアパブ「Sakura Taps」が、4月26日(日)の営業情報を案内した。営業時間は13:00オープン、23:30クローズ。ドラフトビールは3銘柄が入れ替わり、現在のタップラインナップとあわせて、幅広いスタイルを楽しめる構成になっている。

この日の投稿で個別に紹介されたのは、奈良醸造「FUNCTION」、忽布古丹醸造「Full Throttle」、有頂天醸造「Jazz」の3銘柄。なかでも「FUNCTION」は、WORLD BEER CUP 2026のAmerican-Belgo-Style Ale部門で金賞を受賞したビールとして案内されており、Nelson Sauvinを軸に、Hallertau Blanc、Mosaic、Cascade、Mandarina Bavariaを組み合わせた香味設計が説明されている。セゾン酵母によるドライな飲み口と、わずかな酸味も特徴だ。

「Full Throttle」はAmerican IPA。白ブドウや果実の香りにハーバル、トロピカルなニュアンスが重なり、苦みのキレがあるとされる。「Jazz」は有頂天醸造タップルーム2周年イベントビールで、コーヒーやダークチョコレートを思わせるロースト感と、なめらかな口当たり、ドライな仕上がりが案内された。なお「Jazz」は樽が届き次第の開栓で、16時ごろの見込みとしている。

あわせて公開された本日のドラフトビールは、The Spider Thread / Barbaric Works、吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト、Mystic Tiger / Nomcraft Brewing、ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury、Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254ビールを含む全8銘柄。定番のビアパブらしく、店内では個性の異なる樽が並び、飲み比べを楽しめる一日になりそうだ。