EBINA BOOZE FEST 2026で小田原ガレージブリューイングを紹介
海老名で6月6日・7日に開催される「EBINA BOOZE FEST 2026」のInstagram投稿で、小田原ガレージブリューイングが紹介された。小田原駅近くのブルワリーが、地元食材を活かした飲みやすいビールとともに会場へ向かう。
小田原駅近くで、地域の味を醸す
小田原ガレージブリューイングは、小田原駅近く、大雄山線・緑町駅のすぐそばにあるブルワリー。公式サイトでは「小田原の特産物を使ったり、風土にあったビールを造りたい」と掲げ、街の空気に寄り添う醸造を続けている。店内は醸造所併設の気軽な雰囲気で、ビールを主役にしながらゆっくり過ごしやすい。
飲みたい一杯が見つかるラインアップ
公開されているラインアップには、十郎梅を使ったセゾンの『JU-LOW(十郎梅)』、柑橘感のある『Yuzu Lager(柚子Lager)』、定番の『Navigator IPA』、ブラウンエールの『Take Your Time』、果実感のある『Feijoa』、ゆずとチリを組み合わせた『Sweet Static』などがある。梅や柑橘、果実の個性を取り込みながら、IPA、ラガー、ブラウンエール、スタウトまで振れ幅が広いのが面白い。
海老名で試す意味
Instagramの紹介文でも、このブルワリーは「個性的でありながら飲みやすいビール」をコンセプトに、地元の農産物を活かしたクラフトビールづくりを行うと案内されている。6月6日・7日の「EBINA BOOZE FEST 2026」には、神奈川の16ブルワリーと2つの日本酒蔵元が集結する。小田原で磨いた地域の味が、海老名の会場でどう感じられるかを確かめたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。