東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、アパレルブランドプロジェクトの始動と麦ばるグッズの販売開始を発表した。投稿では、店の“いま飲める”ラインアップを「本日の麦酒」としてまとめており、タップの動きが気になるビール好きには見逃せない内容になっている。

冒頭には、うちゅうブルーイングの「JUPITER」が登場し、あんこクリームチーズとの組み合わせも案内されている。続くタップには、東海道ビールの「麦ばる2nd Anniversaryきなこ色のふわふわヘイジー」(ヘイジーIPA 6%)、VERTEREの「エフレンシア」(IPA 6%)、DD4Dの「マーマレードマン」(シトラスヘイジーIPA 6.5%)、伊勢角屋麦酒の「Sabro's IPA」(アメリカンIPA 6%)、アサヒの「熟撰」(ピルスナー 5.5%)が並ぶ。

さらに次の候補として、うちゅうブルーイングの「GOLEM」(DDHウエストコーストIPA 6.5%)も掲示された。神奈川、東京、愛媛、三重、山梨とブルワリーの産地は幅広く、IPA系を軸にしながら、最後にピルスナーを挟む構成は飲み進めやすい。個性の強い1杯を追う日も、数杯を飲み比べたい日も使いやすいタップ構成だ。

投稿のハッシュタグには「#犬同伴可」もあり、蒲田エリアで立ち寄りやすいビアパブとしての顔も見える。ビールの新着とグッズ展開を同時に打ち出した今回の投稿は、店の現在地を知るうえでわかりやすい一枚になっている。