HARU BEERで松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」開栓、MAHOWBREWも登場
広島市中区榎町のHARU BEERが、8月8日(土)15時から23時までの営業を案内。投稿画像では、松江ビアへるんの限定醸造「山椒ホワイトエール」と、MAHOWBREWの「Don't worry be happy」が確認でき、ゲストビール中心の夜がうかがえます。
広島市中区榎町のビアパブHARU BEERが、8月8日(土)15時から23時までの営業を告知しています。投稿の主役は、島根県松江市の松江ビアへるんによる「山椒ホワイトエール」。画像では、`Sansho White Ale` の表記とともに、Alc. 5.0% / IBU 10、そして青山椒を使った限定醸造であることが読み取れます。
ビールの方向性は、ベルジャンホワイトをベースにした、香りの立つ一本。コリアンダーやオレンジピールのニュアンスに、山椒の爽やかな和の香りが重なる構成で、暑い時期でも飲み疲れしにくそうな仕上がりです。軽快さの中に個性があるので、最初の1杯としても、食事に合わせる1杯としても組み立てやすいタイプです。
右側の黒板には `ON TAP TODAY` のタップボードが写っており、MAHOWBREW の「Don't worry be happy」も確認できます。HARU BEERらしい、ゲストビールを軸にしたラインアップがこの日の見どころ。広島の街なかで、気になる樽を目当てに立ち寄りやすい一軒として、ビール好きにはチェックしておきたい内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。