3月27日の投稿で、坂道ブルイングは`@progress_kosugi` への来店を呼びかけた。投稿によると、Progressでは坂道ブルイングのビールをタップで提供し、立川店ですでに完売した銘柄も含めて楽しめるという。

東京・立川を拠点とする坂道ブルイングは、公式サイトで「結果と同じくらい過程を大切にする」姿勢を掲げ、クラシックなラガーやエールから、現代的なスタイルまで幅広く展開する方針を示している。さらに、地元のオーガニック素材の活用や、モダンでアットホームな空間づくりもブランドの軸として打ち出している。

今回の案内は、その姿勢をよく表している。自店で完売したビールを別の場所で提供することで、立川のタップルームで飲み逃した人に再会の機会をつくり、Progressを訪れる人には坂道ブルイングのラインナップを知る入り口を広げる。ブルワリーにとっては、タップルームの外でも自分たちのビールを届ける動きであり、飲み手にとっては銘柄との接点が増える一日になりそうだ。