大阪・北浜のYELLOW APE CRAFTで、4月23日のタップリストが動いた。今回はヱビスアメリカンアンバーラガー / 大山GビールBlend Pale / Field Ales BreweryFoam me Brown / Field Ales Breweryの4樽が開栓。ラガー、アンバー、ペール、ブラウンと、方向の異なるビールを一度に追える構成になっている。

この日の注目ポイント


- ヱビスの定番感と、飲み始めの安心感
- アメリカンアンバーラガー / 大山Gビールのモルト感とホップのバランス
- Blend Pale / Field Ales Breweryの軽やかなペールエールらしさ
- Foam me Brown / Field Ales Breweryの落ち着いたブラウンエールの輪郭

とくにField Ales Breweryの2種は、caption内で「若井さんビール第二段」として同時開栓が案内されており、ペールエールとブラウンエールを飲み比べしやすいのが面白いところ。香りの立ち方やモルトの厚みの違いを、同じ店内で続けて確かめられるのはクラフトビール好きにはうれしい要素だ。

YELLOW APE CRAFTは、20タップ前後を日替わりでそろえる北浜のビアパブで、ボトルショップも併設。grafが手がけた内装はシンプルで落ち着きがあり、スタンディングを含めて約25席ほどのコンパクトな空間だ。店内は禁煙で、Wi-Fiも利用できる。火〜土は15:00から24:30まで営業しており、仕事帰りの一杯にも向いている。

また、4名以上ならクラフトビール飲み放題コースも用意されている。全樽対象の6000円コースと、10種対象の5000円コースがあり、料理付きでじっくり飲みたい時にも使いやすい。

さらに、5月23日・24日のクラフトビアライブへの出店案内も添えられていた。店内のタップ更新とあわせて、イベントシーズンに向けた動きも見えている。