家守堂、IBREW恵比寿でTAP TAKE OVER Album記念で24液種開栓予定
京都・伏見のブリューパブ家守堂が、IBREW恵比寿でTAP TAKE OVERを開催すると案内した。4社コラボビール《Album》のリリース記念で、家守堂の醸造チームも参加。ハウスビールやコラボビールを含む幅広いラインアップが予告されている。
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」が、東京・恵比寿のIBREW恵比寿でTAP TAKE OVERを実施する。投稿では、4社コラボビール《Album》のリリースを記念した企画として紹介され、各社6液種、合計24液種の開栓が予定されているという。
家守堂側のラインアップとして挙がっているのは、ハウスビール6種。スタイルの違いが分かりやすく、飲み比べの入口としても取りかかりやすい構成だ。
- 茶かぶき / Japanese Saison
- Piacere! / Italian Pilsner
- Dayeasy / New Zealand-Style Pale Ale
- Big Storm Mom / Belgian IPA
- 牛ごろし / American IPA
- Flying Gecko / Amber Ale
ゲストビールも個性が強い。新潟のGangi brewingとのコラボ《WILY FOX》、スワンレイク、KaruizawaQ、平和クラフト、家守堂による《Album》、長野のFARM&CIDERY KANESHIGEの《THE PEACHY》が案内されている。銘柄名とスタイル名が並ぶため、香りの方向性や飲み口を想像しながら選びやすいのも特徴だ。
家守堂は京都市伏見区中油掛町にあるブリューパブで、自家醸造のビールを軸に楽しめる店。今回はその家守堂らしいビールの幅を、IBREW恵比寿のタップで都内に持ち込む形になる。投稿では家守堂の醸造担当も参加するとされており、ビールの背景まで含めて味わえるイベントになりそうだ。さらに翌4月12日には、SWANLAKE Pub Edo CAFE DE TETEでのプチイベントも予定されている。
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