日ノモトブルーイング&ビアスタンド、6/30は10種の樽生を案内
東京・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月30日のタップリストを公開した。Sauvin BelgoやYunosu Saisonなど10種が並び、Brown saisonはこの日で終了予定と案内されている。
東京都文京区・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月30日の営業案内と「Today’s on Tap」を公開した。投稿では「本日通常営業」とし、平日17-23時、土日祝15-22時、水曜定休という基本の営業スタイルもあわせて示している。
この日の樽生は10本立て。ラインアップは、American Belgo Style Aleの「Sauvin Belgo」、Norwegian Pale Aleの「ぺーぺーぺー」、West coast IPAの「晴天雷鳴 #2」、Italian Pilsnerの「流水草々 #2」、Yuzu Sour Saisonの「Yunosu Saison」、American IPAの「Rolling Lolly」、Brown Saisonの「駒込Brown」、English Best Bitterの「駒込Best Bitter」、Hazy IPAの「EL BAMP HAZY」、Belgian Stoutの「黒鳶 #4」。軽快なベルゴ系から、爽快なピルスナー、ホップの効いたIPA、締めのスタウトまで、幅広い飲み筋がそろった構成だ。
投稿では「Brown saison 本日にて終了予定。近々ニュービア登場です」とも触れられており、駒込Brownはこの日がひと区切りになりそう。定番のように見えて、次の入れ替えがすぐ控えているあたりに、ブリューパブらしい回転の速さがある。
さらに、7月以降のタップルームPOP-UPも告知された。7月4日は梅だし冷やしおでん、7月5日はビールと円盤、7月11日はポテチドッグ、7月14日は駒込バッ地理トーク、7月19日はどて焼き、7月25日・26日は旬素材のタパスと、ビールに寄り添う企画が続く。通常営業時のフードは限定的なため、タップの個性をじっくり追いたい日に向いた一軒といえる。
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