渋谷のTAP&CROWLERで新規3樽開栓 しまなみブルワリー、忽布古丹醸造、STREETLIGHT BREWING
渋谷のビアパブTAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)が2026年6月3日、新たに3樽を開栓。しまなみブルワリー、忽布古丹醸造、STREETLIGHT BREWINGの各1本が並び、店内飲みからグロウラー量り売りまで楽しめる。
新規開栓
2026年6月3日、TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)は、東京・渋谷区宇田川町の店頭で新たに3樽のゲストビールを案内した。投稿では、天候に注意を呼びかけつつ、夕方には雨が落ち着きそうだとして、23時30分まで営業することも伝えている。
今回のラインアップは次の3本。
- しまなみブルワリー「ラガーの逆襲」 - SMOKED LAGER / ABV 5.5%
- 忽布古丹醸造「FICTION」 - WC PALE ALE / ABV 6.0%
- STREETLIGHT BREWING「MOUNTAINMAN IPA」 - IPA / ABV 5.5%
「ラガーの逆襲」は、スモークラガーならではの香ばしさと、ラガーらしい飲み口のバランスが気になる1杯。忽布古丹醸造の「FICTION」はウェストコースト系のペールエールで、ホップの輪郭を楽しみたいときに手が伸びるタイプだ。STREETLIGHT BREWINGの「MOUNTAINMAN IPA」は、名前通りIPAらしいホップ感を求める人に向いた構成といえる。
TAP&CROWLERは、角打ち・缶販売・グロウラー量り売りに対応するビアパブ。ひとり客、ペット連れ、子ども連れも歓迎しており、店内で1杯だけ飲む使い方から、気に入ったビールを持ち帰る楽しみ方まで幅広い。支払いは現金、クレジットカード、PayPay、ハチペイ、交通系ICに対応する。
渋谷でその日のタップの動きを追いながら、できたての1杯を選びたい人にとって、チェックしておきたい一軒だ。
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