広島・クラフトビールバーmugiでOpen Air「Southern Winds」開栓
広島市中区のクラフトビールバーmugiが、Instagramで新入荷ビールを告知しました。今回は神戸のOpen Airによる「Southern Winds」。NZホップ由来の爽快な香りと飲みやすさが特徴の一杯です。
新入荷情報
広島・上幟町のビアパブ「クラフトビールバー mugi」が、Instagramで新しいゲストビールの提供開始を知らせました。投稿では「NEW BEER」として、Open Air / Southern Winds を紹介しています。
Southern Winds とは
Open Airの公式情報によると、Southern Winds は NZ Hazy Pale Ale。ABV 5.0%、IBU 16で、ホップには Nelson Sauvin と Rakau を使用しています。ブドウを思わせる香りや柑橘、トロピカルフルーツのニュアンスに、NZホップらしい若草の印象が重なる設計で、飲み口はジューシーかつ軽快です。
mugiで楽しむ一杯
mugiは、広島市中区上幟町にあるクラフトビールバー。気軽に一杯から立ち寄れるビアパブとして、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しさがあります。今回のSouthern Windsは、春から初夏にかけて飲みたくなる、香りの立ち方と飲みやすさのバランスが取れたタイプ。ヘイジー系が好きな人はもちろん、IPAほど強い苦味は求めないけれど、ホップ感はしっかり欲しいという人にも向きます。
注目ポイント
- 神戸のブルワリーOpen Airのビールを広島で楽しめる
- NZホップ2種による、白ブドウや柑橘、トロピカルな香り
- ヘイジーながら、重すぎずすっと飲める設計
mugiのような街なかのビアパブでは、こうしたゲストビールの入荷が店の表情を大きく変えます。今回の1本も、グラスを傾けるたびに香りの変化を楽しめるタイプとして、店のラインナップに新しいリズムを加えそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。