東京・西池袋の地下に店を構えるAle Houseが、24周年記念パーティーを実施します。会場は東京都豊島区西池袋1-16-8 山口ビルB1。長年クラフトビールファンに親しまれてきた同店らしく、当日は「乾杯したいのでぜひ来てほしい」というメッセージとともに、特別な樽生ラインアップが案内されています。

今回の注目は、投稿内で明記された9タップ。ラインアップは、浅草ビール工房×Ale Houseのコラボ「永遠の花(Fruit & Herb Gruit Ale)」、大多喜麦酒のIPA、Varietal「Sup Cuz」(Hazy IPA)、Portland Cider「Imperial Dry Cider」、Pohjala「Maple Banger」(Imperial Stout)、鬼伝説「金鬼ペールエール」(Real Ale ver)、GUINNESS、Tokyo Craft Pale Ale、SAPPORO Edel Pilsという構成です。

ハーブやフルーツの個性を狙える一杯から、ヘイジー、インペリアルスタウト、リアルエール仕様、さらにサイダーまで揃うため、飲み比べの組み立てがしやすいのもポイント。苦味の効いたIPA系からロースト感の強い濃色系、軽快なピルスまで振れ幅があり、1軒で多彩なスタイルを楽しめる内容です。

当日の営業時間は15:00〜24:00。フードは15:00〜19:00頃に限定ビュッフェスタイルで提供予定とされ、ビール中心の回遊にも合わせやすい運営です。池袋でクラフトビールを追いかける人にとって、節目の一日を体験できるイベントになりそうです。