The Grafton Beer Pub & Restaurant(東京都品川区西五反田2-26-5 イトウビルディング パート3 B1F)が、3月19日(木)17:17投稿で当日のタップ情報を更新した。今回の注目は、ゲスト樽生サイダーとしてアナウンスされたFARM&CIDERY KANESHIGE「HOPHEAD」の開栓だ。

店の投稿では「3連休前の木曜日」として来店を呼びかけ。タップはアイリッシュパブらしく、Guinness、Heineken、Hoegaarden、Magners Ciderといったインターナショナルな定番を軸に、国産クラフトを厚めに配置している。サンクトガーレン「YOKOHAMA XPA リアルエール」、イカリ醸造の「アイリッシュレッド」「ベストビターリアルエール」、コエドブルワリー「毱花」に加え、カケガワビール「Dank Hop IPA」、うちゅうブルーイング「MARS」、反射炉ビヤ「New World Kolsh」まで、スタイルの振れ幅が大きい構成だ。

さらに英国系の文脈では、ベルヘイブン「TWISTED THISTLE IPA」、ブラックシープ「MILK STOUT」もオン。ホップを効かせたIPA、モルティなレッドエール、ロースト感のあるスタウト、そしてサイダーまで一度に比較できるのがこの日の強みといえる。

フードは牡蠣やフィッシャーマンズパイ、リガトーニ ゴルゴンゾーラソースなど、ビールに寄せた内容。五反田駅近くの地下フロアで、仕事帰りの1杯からしっかり食事までつなげやすい、同店らしい一日になっている。