クラフトビールシザーズ秋葉原が、3月26日のタップリストをInstagramで公開した。投稿では「NEW BEER」として、ズモナビールの季節限定「りんごエール」が案内されている。遠野緑峰高校の生徒たちが収穫したリンゴを使ったフルーツエールで、アルコール度数は3%。1杯目にも、口直しにも、締めにも合わせやすい設計として紹介されている。

この日のラインナップは、国内ブルワリーを中心に個性の異なる銘柄が並ぶ構成だった。投稿で確認できるタップは以下の通り。

- WAR×unica「Vita Amara」
- 城端麦酒「向野の桜」
- 箕面ビール「麦茶ビター」
- スワンレイクビール「#B-IPA」
- Black Tide Brewing「Hoya Boya」
- Fifty Fifty Brewing「Eclipse 2024 -Garrison Brothers®️ Bourbon」
- COEDO Brewery「伽羅-Kyara-」
- G-BRAND BEERES×Y.Y.G Brewing「Elf's Mischief」
- Jungle Juice「Feel Your Monster」

秋葉原という立地ながら、内容はかなり幅広い。イタリア系のネーミングが見える一方で、桜を思わせる季節感のある銘柄や、麦茶を思わせる香ばしさを打ち出したビール、バーボン樽由来のニュアンスを持つ一本まで揃っており、飲み比べの面白さが出やすいタップ構成だ。

店舗はクラフトビールの受け皿として、持ち帰りにも対応している。投稿ではグラウラーやプラカップでのテイクアウトも案内されており、支払い方法は現金、PayPay、クレジットカード、交通系ICに対応。秋葉原周辺で、その日の気分に合わせて一杯を選びたいときに使いやすいビアパブだ。