新宿・地ビールバーまる麦、3月23日の5種クラフトビールを提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦が、2026年3月23日のタップリストを公開した。うしとらブルワリー、箕面ビール、Repubrew、南信州ビールから計5種が登場。ポーターからIPA、アップルエールまで、香ばしさとホップ感、果実感を横断して選べる構成だ。
3月23日のラインナップは「やさしさ」と「飲みごたえ」の両立
地ビールバーまる麦のこの日のビールメニューは、大サイズ1,200円+α/小サイズ900円+α。公開された5タップは、黒系のやわらかな飲み口から、ホップを効かせた一杯、りんご由来の香りを楽しむエールまで、方向性の異なる銘柄が並んだ。
- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー)
- MUGICHA BITTER(箕面ビール)
- FONIO BEER(Repubrew)
- おさるIPA(箕面ビール)
- アップルホップ 王林Ver.(南信州ビール)
コメントでは、ポーターやビターに「やさしい」ニュアンスが添えられ、FONIO BEERは古代麦由来の個性、アップルホップ 王林Ver.は青りんごを思わせる爽快さが打ち出されている。結果として、軽やかに飲み進めたい人にも、香りや苦味を求める人にも対応しやすい構成になっている。
店の空気感
まる麦は新宿区荒木町・一番館ビル2Fにある、2011年開業の小さなビアバー。四谷三丁目駅から徒歩圏という立地で、仕事帰りに一杯という使い方にも合う。日々の気候や体調に触れながら営業案内を出すスタイルからも、常連だけでなく初訪問でも入りやすい、街場のビアパブらしい距離感が伝わる。
この日は、香ばしさ、ホップ、果実感を1軒で飲み比べたい人にとって、素直に選びやすいタップリストだ。
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