ありのみブルワリー、市川大野でGWオープンファクトリー開催
ありのみブルワリーはInstagramで、4月26日から5月6日までのゴールデンウィーク期間にオープンファクトリーを実施すると案内した。市川大野駅から徒歩10分の工場で、出来たてのビールを楽しめる。
市川市のクラフトビール醸造所「ありのみブルワリー」が、ゴールデンウィーク期間のオープンファクトリーを告知した。投稿では「市川のゴールデンウィークはパンチ君! じゃなくて」と切り出しつつ、主役はブルワリーの見学とビール体験であることを伝えている。
開催日は4月26日(日)、4月29日(水・昭和の日)、5月1日(金)、5月2日(土)、5月3日(日・憲法記念日)、5月4日(月・みどりの日)、5月5日(火・こどもの日)、5月6日(水・振替休日)。営業時間は全日10:00〜18:00で、投稿では「意外に行きやすい!」としてアクセスも案内している。
ありのみブルワリーは、市川市大野町にある市川市初のビール工場として2024年に誕生したブルワリー。地元・市川の梨に由来する名前を掲げ、地域に根ざしたビールづくりを進めてきた。これまでにも市川産のビーツや柚子を使ったビールを展開しており、今回のオープンファクトリーでも、そうした土地の個性を感じさせるラインナップに注目が集まる。
工場見学とあわせて、GWの市川でクラフトビールを飲み比べたい人には見逃しにくい催しだ。市川大野駅から徒歩10分、本八幡駅と市川駅からはバス利用でのアクセスも可能。大型連休の予定に、地元ブルワリー巡りを組み込みやすい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。