ありのみブルワリー、6月13日に津田沼の千葉県フェアと本八幡ニューボロイチへ出店
千葉県市川市のありのみブルワリーは6月13日、イオンモール津田沼Northの千葉県フェアと、本八幡・葛飾八幡宮参道で開かれるニューボロイチに出店する。市川で醸すクラフトビールを、商業施設と地域マルシェの両方で届ける一日となる。
ありのみブルワリーは6月13日、千葉県内の2つのイベントに出店した。ひとつはイオンモール津田沼Northで開催中の「千葉県フェア」で、6月15日(月)まで毎日開催されている。もうひとつは、本八幡の葛飾八幡宮参道で開かれる「Have A Good Day Motoyawata(ニューボロイチ)」で、開催時間は10:00〜16:00、雨天時は14日(日)に順延となる。
同ブルワリーは千葉県市川市大野町にある醸造所で、2024年3月にビールと発泡酒の製造免許を取得。2024年5月に市川産のビールの製造を始め、同年6月7日から販売を開始した。定番の液種には「ビーツでつくったIPA」と「ニューローカルセゾン」があり、地元の素材や地域性を生かしたビールづくりを続けている。
今回の出店は、買い物客が集まる商業施設と、地元の参道を会場にしたマルシェという、性格の異なる2会場を同日に回る構成だ。市川のブルワリーが地域イベントに継続して関わる姿は、クラフトビールを日常の中で楽しむ接点を広げる動きとしても注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。