ありのみブルワリー、6月6日に道の駅いちかわのナイトビアガーデンへ出店
千葉県市川市のありのみブルワリーが、6月6日に道の駅いちかわで開かれる「ナイトビアガーデン」に出店する。樽生ビールはプラカップで提供し、4種飲み比べセットも用意。千葉商科大学の学生によるコラボ企画やキッチンカーの料理も並ぶ。
ありのみブルワリー(千葉県市川市)は、6月6日(土)に道の駅いちかわで開催される「ナイトビアガーデン」に出店する。開催時間は17:00〜20:00。投稿では、当日は樽生ビールをプラカップに注いで提供し、4種飲み比べセットを用意することが案内されている。
会場は、市川市国分6丁目10-1にある道の駅いちかわ。あわせて、千葉商科大学の学生と連携したコラボイベントも予定されており、キッチンカーによる料理も楽しめる構成だ。ビールだけで完結させず、地域の学生や飲食出店を交えた形にしている点に、ローカルイベントらしさがある。
ありのみブルワリーは、市川市大野町にあるビール工場で、公式サイトでは併設の飲食店や販売店を持たず、市川市や東京都内の飲食店・酒販店への販売を主軸にしていると案内している。市川の店や団体、市民と一緒に地域を盛り上げたいという姿勢も明確で、地元に根ざしたブルワリーとしての立ち位置がうかがえる。
また、日本産ホップ推進委員会の紹介では、ありのみブルワリーがある市川市は梨の産地でもあり、今後は梨を使ったお酒の展開も見据えているという。地域の食材や人とのつながりを意識した取り組みを続ける中で、今回のナイトビアガーデン出店は、地元での接点を広げる機会になりそうだ。
週末の夜に、市川のクラフトビールと地域の食をあわせて楽しめる一夜となる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。