Craftsman Sendaiで春を感じるゲストビール3種が登場
仙台・青葉区中央のビアパブ「Craftsman Sendai クラフトマン」が、2026年3月8日の投稿で“春を感じるビール”3種を紹介した。フルーツ由来の香りややわらかな口当たり、ホップアロマまで、春の食事に合わせやすいラインアップがそろう。
仙台駅エリアでクラフトビールと料理のペアリングを楽しめるCraftsman Sendai クラフトマンが、春向けのゲストビール情報を公開した。投稿では、店の料理メニューが冬から春へ移るタイミングに合わせ、季節感のある3銘柄をピックアップしている。
今回の軸は、果実味と香りの表現が異なる3タイプ。
- 城端麦酒「向野の桜」(Fruit Ale / ABV 4.0%)
桃果汁を使ったジューシーな果実感に、紅茶のような香りを重ねた一杯。甘さは控えめで、軽やかな飲み口が特徴とされる。
- 315BEER「Ume Nation」(Fruit Saison / ABV 5.5%)
完熟梅の風味を、ベルギー系セゾンのスタイルで表現。あんずやプラムを思わせる香りのニュアンスがポイント。
- やくらいビール「春霞IPA」(New England IPA / ABV 7.0%)
グレープフルーツやシトラスの香りを前面に出しつつ、アルコール感を過度に立たせないバランス設計。やわらかな濁りとホップアロマを楽しめる。
果実を活かした低めの度数帯から、香り豊かなNE IPAまで幅があり、食中での飲み比べもしやすい構成だ。店舗は宮城県仙台市青葉区中央2-2-38。ビアパブらしくタップの回転も早いため、投稿内でも案内されている通り数量限定銘柄は早めの来店が向いている。
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