315BEERってどんなブルワリー?
ホップ兄奥州市水沢の315BEER、読みは「サイコービール」。これ、醸造家の岩淵俊さんの誕生日が3月15日で、「315=サイコー(最高)」って読ませてるんだよ
麦ちゃん自分の誕生日をビールの名前にしちゃうの!? なんかいいね、愛着すごそう
ホップ兄岩淵さんはもともと会社員だったんだけど、ずっと起業したい気持ちがあって。あるときマイクロブルワリーの存在を知って「ビールって買うものだと思ってたけど、自分で造れるのか」って衝撃を受けたらしい
麦ちゃん
ホップ兄そう。県内外のブルワリーで修行して、2020年4月に醸造免許を取得。水沢駅近くの空き店舗を自分でDIY改装して、ほぼ一人で製造から販売まで回してる。店内からガラス越しに発酵タンクが見えるんだよ
麦ちゃん一人で全部!? しかもDIYで店を造るって、もはやビール造りだけじゃないね
ホップ兄で、この店の最大の特徴が「量り売り」スタイル。100mlあたり160〜180円で、好きな量だけグラウラーに詰めてもらえる。金曜と土曜の午後だけの営業でさ
麦ちゃん量り売り! ちょっとずつ色々試せるってこと? 楽しそう!
ホップ兄5スタイルで30種類以上のレシピを作ってきてるんだけど、定番の「FRESH&DIRTY」ってヘイジーIPAがいいんだよ。シトラス系の香りがふわっときて、苦味は控えめ。ビール初心者にも飲みやすい仕上がりなんだ
麦ちゃん
ホップ兄「Gold Breathe」っていうゴールデンエールは岩手産のIBUKIホップを使ってるし、「After Hours」はニュージーランド産モトゥエカホップのヘイジーIPA。ホップの品種や配合で味の違いを楽しませるのが岩淵さんの流儀なんだよ
麦ちゃんたった一人で空き店舗から始めて30種以上って…週末に水沢まで遠征したくなってきた!
代表銘柄: FRESH&DIRTYGold BreatheAfter Hours