仕込み中の看板メニュー

梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」では、店主ツヅキさんが好評のモチコチキンをリニューアルするため、厨房で試作を進めている。投稿の写真には、パクチーとスパイスフレークをまとった一皿が写っており、ビールに寄り添うフードとして磨き直している様子が伝わる。提供再開は「今日明日」ではなく、少し先になりそうだ。

いま飲みたい樽生の幅

同店はビアパブ兼ボトルショップで、ドラフト生ビールはカップで持ち帰りもできる。直近のタップ案内では、`RiCE LAGER` / `CRAFTROCK`、`Pirono Helles` / `Pirono`、`Foeder Sour Vintage 2024` / `AJB`、`KASUMI` / `志賀高原`、`Super Fresh` / `West Coast Brewing × Inkhorn Brewing`、`Moon Calendar` / `NOMCRAFT` が並び、ラガー、ヘレス、サワー、ヘイジー、West Coast IPAまで振れ幅のある構成だった。料理を主役にしつつ、軽快な一杯から香りの強い一杯まで選べるのが、この店らしさといえる。

猫の看板を掲げた梅丘の一軒で、樽生を一杯、仕込み中のフードを一皿。そんな組み合わせが自然に決まる店だ。
※参考: Instagram投稿 / 直近のタップ案内