大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが6月30日のInstagramで、12種のドラフトビールを案内した。定番のヱビスに加え、リパブリューの果実味あるヴァイツェン、伊勢角屋麦酒のIPAや樽熟成作が並び、幅広い飲み比べができる構成だ。

この日のタップは、サッポロビールの「ヱビス」、リパブリューの「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン」、そして伊勢角屋麦酒の10種が中心。ラインナップには「フレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック」「ゴールデンドラゴン」「ウメホワイト」「にくきゅう IPA」「ねこにひき」「ウィートワイン 2024」「ねこさんびき」が並び、さらにダンデライオンとのコラボである「チョコレートブラウニースタウト」、加えて「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2024」「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025」もそろった。

ホップの香りを楽しむIPAから、白ビール、ウィートワイン、濃色のバレルエイジドまで揃っているため、気分に合わせて選びやすいのが特徴だ。投稿では水曜日の営業開始が17時と案内されており、京橋でその日のタップをじっくり追いたい人に向いた一軒として覚えておきたい。