5月9日のラインナップ

東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、5月9日の樽替わりラインナップが案内された。提供価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、柑橘系の香りが楽しめるIPAから、麦の旨みを前に出したピルスナーまで、タイプの異なる5銘柄がそろう。

提供ビール


- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
- シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.0% +100円
- シトラを軸にした、直球勝負のIPA。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0%
- 香ばしく、キレよく、するすると飲めるドリンカブルな一杯。今回はGerman Pilsnerとして案内されている。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(静岡) 7.0% +100円
- 柑橘感が弾ける、しっかりめのIPA。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
- 黒ビールの印象を覆す、軽やかなスモーキーラガー。

店の特徴

まる麦は、四谷三丁目駅からほど近い荒木町のビアバー。小さな店で、日替わりのタップ構成を追いかける楽しさがある。今回のように、定番人気のブルワリーを押さえつつ、スタイルの違いを飲み比べやすいのが魅力だ。

なお、同店は2024年12月5日以降、火曜と祝日を定休日としている。訪問前に営業日を確認しておくとよさそうだ。