Nomcraft Brewingが神戸のOpen AirとHazy IPAコラボを発表
和歌山県有田郡有田川町のNomcraft Brewingが7月26日、神戸のOpen AirとのコラボレーションをInstagramで公開した。両ブルワリーは今年のJapan Brewers CupでHazy IPA部門に入賞しており、以前からの約束が今回の仕込みにつながったという。
Nomcraft Brewing(和歌山県有田郡有田川町)は7月26日、神戸のOpen AirとのコラボレーションをInstagramで公開した。両者は以前から「いつか一緒にビールを造ろう」と話していたといい、今年のJapan Brewers CupでHazy IPA部門に入賞したことが、今回の企画のきっかけになったという。
造るスタイルはHazy IPA。投稿では、NomcraftとOpen Air、それぞれの個性が詰まった一杯になることが示されており、仕込み後には有田川でクールダウンしてきたことも伝えられている。Nomcraft Brewingは旧保育所をリノベーションして醸造を行うブルワリーで、公式サイトではホップフォワードなアメリカンスタイルからクラシックスタイルまで、飲みやすさを軸に「よりおいしいクラフトビール」を追求していると案内している。
今回のコラボは、単なる話題づくりではなく、日頃の交流と大会での評価が重なって形になったものだ。Hazy IPAという同じ土台の上で、両ブルワリーがどんな香りや飲み口を組み立てるのかは、ビール好きなら気になるところ。販売時期や提供方法の詳細は投稿時点では明記されていないため、続報を待ちたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。