名古屋と高尾から新たな7液種

東京都品川区中延のビアパブ、伊豆屋商店が11月5日の新入荷を案内しました。今回は、愛知県名古屋市のワイマーケットブルーイングから4液種、東京・高尾のクラフトロックブリューイングから3液種が登場しています。

ワイマーケットブルーイングからは、370mlの「フレ ピルス」が入荷。フランス産ホップの魅力をシンプルに楽しむフレンチピルスで、少し霞みのあるゴールドカラーとライトなボディが特徴です。

「よりあいNAGOYA UNION2026 WEST COAST IPA」は、名古屋エリアのブルワリーが同じテーマに挑む「Nagoya Union」第2弾。今回のテーマはModern West Coast IPAで、爽やかな余韻と飲みやすさが紹介されています。

音を繰り返し響かせるエフェクター「Delay」をビールで表現したアメリカンIPA「ディレイIPA」もラインアップ。さらに、一番麦汁のみを使用した“クレイジー”なWest Coast IPA「一番麦汁IPA」も入荷しています。明るく透明感のある淡いイエローカラーとライトなボディがポイントです。

クラフトロックの個性派も

クラフトロックブリューイングからは、250mlの「Joy Hopposites」「限定醸造 POWER OF RICE」「Aleternative IPA」が入荷しました。

ダブルIPAの「Joy Hopposites」は、度数を感じさせないほどスムーズでクリアな風味が魅力。「限定醸造 POWER OF RICE」は、ぷくぷく醸造の酒米「亀の尾」と、RiCE編集部の屋上農園「ART FARM IKEJIRI」で育ったラベンダーリーフ、2種のミントを使用。すっきりと端麗な飲み口に、ハーブの華やかな香りが広がる一杯です。

「Aleternative IPA」は、CRAFTROCKの一番人気にしてフラッグシップビール。軽快なピルス、ホップを軸にしたIPA、ハーブの香りを楽しむ限定醸造まで、方向性の異なるビールを飲み比べられる入荷となっています。

中延・荏原町エリアでクラフトビールを楽しむ際は、伊豆屋商店で現在の提供状況を確認しながら、気になる銘柄を選んでみてはいかがでしょうか。\n\n入荷内容や在庫は変更される場合があります。