尾道ブルワリーは、Instagram投稿で「瀬戸田ライムIPA」を来週仕込む予定であることを予告した。ビール名の通り、瀬戸田町・高根島のライムを使うセッションIPAで、公式ラインナップではアルコール度数4.5%、苦みも抑えたライトな飲み口として紹介されている。柑橘の香りを生かしながら、するすると飲めるタイプの仕上がりが想像できる。

同店は、広島県尾道市久保1-2-24にあるブリューパブ。尾道駅から徒歩15分ほどの場所にあり、金・土は13時から19時、日曜は12時から17時まで営業している。観光の合間に立ち寄りやすい立地で、店内で造りたてのビールを楽しめるのが魅力だ。

尾道ブルワリーは、尾道や瀬戸田、因島、向島といった周辺地域の素材を取り入れたビールづくりで知られる。今回の瀬戸田ライムIPAも、その姿勢をよく表す一本といえる。店頭では、同店の定番・季節ビールとあわせて楽しみたい。

店頭でチェックしたいビール


- 瀬戸田ライムIPA
- 尾道エール
- しまなみゴールデンエール