ノベルクラフトブルーイング、17時開店でBitterとモツ煮込みを案内
東京・杉並区高井戸のノベルクラフトブルーイングが、Instagramで「17:00 Open」を告知した投稿を公開した。タイトルにはBitterともつ煮込みが並び、夕方からの一杯と温かい料理を合わせる店の空気感が伝わる。
東京・杉並区高井戸のノベルクラフトブルーイングは、高井戸駅から徒歩3分のブリューパブとして紹介されている。併設のreverbでは自家醸造ビールを提供し、スパイスカレーやオリジナルソーセージなど、ビールと合わせやすい料理もそろう。営業時間は火曜から金曜が17:00〜00:30、土日祝は15:00〜00:30で、夜の一杯から週末の早めの飲み始めまで受け止める構えだ。
今回のInstagram投稿のタイトルは「[17:00 Open]Bitterとモツ煮込み...」。本文の詳細は確認できないが、少なくとも夕方5時のオープンに合わせて、ビター系のビールともつ煮込みを楽しむ提案が前面に出ている。ノベルクラフトブルーイングのUntappdにはセッション・オーディナリー・ビターの「BPM 80」も載っており、苦味を軸にした一杯が店の個性のひとつであることがうかがえる。煮込みのコクに対して、ビターの穏やかな苦味を重ねる構成は、派手さより飲み飽きなさを重視する人に向いている。
店は25席でカウンターもあり、一人で入りやすいと食べログでも案内されている。高井戸の住宅地にある小さなブリューパブだからこそ、特別なイベント感よりも、日常の一杯をきちんとおいしく出す強みが際立つ。ビール好きにとっては、気負わず立ち寄って温かい料理と合わせたくなるタイプの店だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。