ウラなんば「あるか➝アるか」で西成ライオットエール開栓、9タップ提供
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が3月22日13:00オープンのタップリストを公開。DerailleurBrewWorksの「西成ライオットエール」が新たに登場し、大阪ローカル中心の9タップ構成で飲み比べを楽しめる内容となっている。
大阪市中央区難波千日前のcafé&beer あるか➝アるかが、当日ラインナップとして9タップを案内した。投稿では、樽生の注目としてDerailleurBrewWorksの「西成ライオットエール」を紹介。スタンダードなアメリカンペールエールとして、しっかりした飲みごたえを打ち出している。
この日の構成は、店と地元ブルワリーのコラボを含む大阪勢を軸に、スコットランドや国内大手の定番まで幅広いのが特徴。IPA系を厚めに置きつつ、ウィート、スタウト、ピルスナーまで揃えており、1杯目から締めの1杯まで組み立てやすい。
当日タップリスト(投稿より)
- 13 Red Ale(Session Red IPA) / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Hybrid Theory(IPA) / 大阪難波ブルワーズ
- 西成ライオットエール(American Pale Ale) / ディレイラブリューワークス
- ぼくカルダえもん#002(Cardamon Wheat) / ディレイラブリューワークス
- Hazy IPA Yuzu(Hazy IPA) / マルカブリューイング
- Hop Schema 057 Nectaron(IPA) / クラフトビアベース
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA(IPA) / ブリュードックブリューイング
- ハートランド(Pilsner) / キリンビール
フードは麻婆ポテト、そら豆の唐揚げ クミン塩、アるかケサディーヤ、鶏の照り焼きピザなどを用意。ウラなんばで、ローカルクラフトを中心に飲み進めたい日に相性のよい内容だ。
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